基本情報技術者
基本情報技術者とは、情報処理技術者試験の一つである「基本情報技術者試験」に合格することで得られる国家資格です。基本情報技術者の略称としては「基本」「基本情報」「基情」「FE」などがありますが、以前の呼称である「第二種情報処理技術者」から、「二種」と呼ばれることもあります。
基本情報技術者試験は能力認定試験で、情報処理システムの開発に必要な共通的基礎知識・技能を問われるものです。基本情報技術者は、SEやプログラマーを目指す人にとっては登竜門的な資格です。
基本情報技術者は、14種ある情報処理技術者試験の中では二番目に易しいもので、情報処理技術者としては、比較的取得しやすい資格と言えます。
基本情報技術者試験とは
基本情報技術者とは、情報処理技術者試験の一つである「基本情報技術者試験」に合格すると得られる国家資格です。基本情報技術者は、情報処理技術者の中では比較的難易度が低いので、合格率も13〜16パーセントと高めです。
基本情報技術者試験は、情報処理技術者試験の中でも受験者数が多い試験のため、試験は年2回、4月と10月の第3日曜日に行われます(春期情報処理技術者試験・秋期情報処理技術者試験)。受験資格は特にありません。
基本情報技術者試験は、「ソフトウェア開発技術者試験」への通過点と見られることもあって、試験を受ける人の年齢層も、高校生から50歳代と幅広いものになっています。